
ブログ品格と調和の姿勢
調和とは、偏りや衝突がなく、相容れない要素も互いのバランスを取りながら、均衡を保っている状態なのだろう。それは、音楽における和音、美術における色彩や形、社会生活における様々な人々の協力。
調和は、自然や人間活動などの色々な分野で用いられる概念で、異なる思想や意見を認め合い、全体としてニュートラルな状態を作り出すことを意味していると感じられる。
品格(ひんかく)とは、人や品物から感じられる気高さや上品さや、品位などと、それらによって醸し出される雰囲気やオーラを指した概念です。
単にマナーや礼儀正しいだけでなく、内面的な資質や倫理観や思考パターンなどの行動様式などで、総合的な人格や「姿勢でもあります」。
姿勢や心構え。とは、態度。「覚悟や品威」 だと思います。
街の道場で師範代をしていました。なので、随分…古風な言葉も使った記憶があります。…『無礼者!!』なんてね。ワラ
しかし、最近、、若い人達の下品さや、無知さには少々呆れています。
時代の変化は、有って当然ですが、他人を敬う心や恥じらいは美徳であり、品位です なので、今、感じる思いは【日本も随分、下品になった】です。
ブログ品格と調和の姿勢
ブログ品格と調和の姿勢
東京の街角を歩くたび、私は「姿勢」という言葉の奥深さを思い知らされます。
人のふるまい、動き、雰囲気、そしてその人が放つ印象は、すべて姿勢に集約されるようです。
これは単なる身体の角度や筋トレによる体幹の話ではなく、もっと根源的な「存在のあり方」です。
ブログを書くという行為もまた、姿勢が問われる場でもあります。
文章のスタイル、選び抜かれた言葉、素材の選定、そして全体のバランス、これらが調和して初めて、品格あるコンテンツが生まれのです。
品格とは、誰かに媚びることなく、しかし相手への敬意を忘れない態度。マナーと自信が共存する状態です。
私は一般人として、そして一人の男性として、人生の中で多くのレッスンを受けてきました。先生から学んだのは技術だけではなく、周りとのコミュニケーションの取り方、自然との向き合い方、そして自分自身のスタイルをどう築くかという哲学でした。
日本という国は、調和を重んじる文化でした。
現代では忘れ去られたましたが、四季の移ろい、素材へのこだわり、ファッションにおけるラインの美しさ。(私の最初の職業は東京在住のプレタチュールのデザイナーでした。)
これらはすべて、自然との共鳴であり、品格の表れでした。
ブログにおいても、読者との関係性を大切にしながら、自己表現をすることが求められました。
魅力的なブログとは、単に情報を並べるだけではない。そこには書き手の人生観、身体感覚、そしてふるまいが滲み出でていました。
たとえば、筋トレについて書くなら、単なるトレーニング方法ではなく、それがもたらす自信や、姿勢の変化が人生にどう影響するかまで掘り下げた内容もありうるのです。
私が東京で出会ったある女性は、まさにその体現者でした。
彼女のブログには、素材選びの繊細さ、スタイルの一貫性、そして読者との調和を意識したふるまいが感じられた。
彼女は「ブログは自分の存在を映す鏡。」だと語っていました。
印象的だったのは、彼女が常に「相手の視点」を忘れずにいたことである。これは、セラピストとしての姿勢でもあるのだろう。
今はユーチューバーですが、彼女のレッスンの中で学んだことをブログに落とし込むとき、私はいつも「全体のバランス」を意識します。
情報量、感情の濃度、そして視覚的なライン。ファッションと同じで、どこかに偏りがあると、読者は違和感を覚えるようです。
だからこそ、自然体であることが大切だと思います。
ブログを書くたび、私は人生の一部を差し出している感覚になります。
それは、周りとの調和を図りながら、自分の品格を育てる行為でもあります。マナーを守りつつ、自信を持って発信する。これは、セラピストやブロガーとしての姿勢と重なるとおもっています。
日本文化が教えてくれるのは、「控えめでありながら芯のある存在」の美しさです。
ブログもまた、そうあるべきだと思います。読者とのコミュニケーションを大切にし、たびたび自分のスタイルを見直す。そうすることで、ブログは単なる情報発信ではなく、人生の軌跡となると思っています。
最後に、私が大切にしているのは「雰囲気」です。文章の雰囲気が、読者の心に残る印象を決めると思っています。
それは、姿勢・調和・品格が織りなす全体の空気感。…だからこそ、ブログを書くという行為は、私にとって人生そのものなのだと感じています。
ブログ品格と調和の姿勢
変なことを書きます。
私が45歳頃でしたが、足首を骨折して間もなく両足首に鱗の様な斑点めいた痣が浮かび出てきました。最初は汚れか?と思い何度も洗いましたが、消えることもなく、今や定着したいます。
そしたら、友人がもしかしたら「龍族かも?」と言いました。
ほどなくしてyoutubeに「龍族」というワードがチラホラ表れて…
「龍族」に興味を持ち、調べました。
その結果「ブログ龍国とは」です。